甲斐市長対談

2018/12/21 | 活動報告(その他)

2018年12月12日、甲斐市役所にて清水理事長と甲斐市長の対談が行われました。

清水理事長
 2019年度は、小学校高学年程度の子どもたちに仕事の体験をしながらまちづくりを考えていただきたいと思っております。職業体験を通じて、将来このようなもの、このような仕事が山梨県にあったらいいな、といったことを考えていただき、将来のまちづくりに関する提案をしていただきたいと考えております。また、子どもたちを海外へ連れていきたいとも考えております。

保坂市長
 山梨県人からすれば四国や九州だって海外ですよ(笑)。「海外」とはどちらのことを具体的には考えていらっしゃるのですか。

清水理事長
 台湾の高雄JCは、我々甲府青年会議所と交流があります。これまでは完全に大人同士の交流にとどまっていましたが、2019年度は交流を広げていきたいです。

保坂市長
 高雄は立派な街ですね。早めに教育委員会の委員長などに相談しておかなければなりませんね。海外渡航となると、学校行事やカリキュラムとの調整もありますから。7つの保育園が集まって2曲ずつ歌うということを今やっていますが、本当は小学校でも歌を歌う機会を作ることを検討していました。私の夢に、子どもたち皆クラスの指揮者になってほしいということがあります。私は、甲斐市の指揮者ですし、清水理事長は、(社)甲府青年会議所の指揮者ですから。歌を歌う機会を作っているうちに、指揮が上手な子が必ず出てきます。

清水理事長
 甲府青年会議所ではクィーンビーズのフェイスペイントをおこなっておりますが、いつも遠くから市長がいらっしゃっているのを拝見しています。

保坂市長
 山梨県は小さい県ですから、スポーツで盛り上がることは大変良いことです。小さいチームですから予算や選手の確保などといった点が大変ですが。12月15日に山梨市(山梨市民総合体育館)で新潟(アルビレックスBBラビッツ)との最終戦がありますが、山梨県でやるホームゲームでぜひ勝ってほしいと思います。

清水理事長
 そこでお願いなのですが、市長のお顔にもフェイスペイントをさせていただけないでしょうか。簡単に落とすことができますので。いつも遠くから、やってくださらないかな、と市長を見ていました(笑)。

保坂市長
 そのくらいならお安い御用です(笑)。若い方々が一生懸命「明るい豊かな社会」のため、スポーツの応援や信玄公祭りなど、地域のために頑張っていらっしゃるのですから。お仕事も持っていらっしゃるのに大変でしょう。

 

お約束どおり、2018年12月15日(土)にフェイスペイントをさせていただきました!

https://twitter.com/kofujc2018/status/1073785467781312512

保坂市長、フェイスペイント事業にご協力いただきまして誠にありがとうございました。