新年のごあいさつ

2018/12/31 | 理事長所感

新年明けましておめでとうございます。

昨年中は、一般社団法人甲府青年会議所の活動に対しまして、地域の皆様には多大なるご理解とご協力、ご支援をいただきました。おかげさまで2018年度の事業をすべて終え、地域への成果を残すことができました。誠にありがとうございました。

さて、平成の時代が終わりを遂げるなか、中部横断自動車道の延伸やリニア中央新幹線の開業など、この「山の都」にも多くの変革の波が押し寄せる時代となります。その変革の波がこの「山の都」にとって、より良いものとなるように今なにが必要なのか、そして来るべき時代に対して今なにをすべきなのか、そしてこの地域に住み続けたいと思える地域にするにはどうすれば良いのか、未来を担う青少年たちを巻き込み、共に考えていくことが大切であると考えます。青少年たちの視点だからこそ見えるものをしっかりと踏まえ、未来の「山の都」を思い描いてまいります。

本年度は「起志快晴 ~志を立て、つながりを未来へ紡ぐ~」をスローガンに、この「山の都」の晴れ渡る明るい未来を描くために大きな志を立て、地域の皆様とのつながりを大切にしながら、会員一同邁進してまいります。地域の皆様におかれましてはより一層のご理解を賜るとともにご指導とご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。